座談会
CROSS TALK

キャリア対談
他社を経験したからこそ
感じる風通しの良さ
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2019年入社 / キャリア採用生産統括本部
カスタマーサービス部
技術支援課M. M -
2023年入社 / キャリア採用企画本部
経営企画部T. M -
2018年入社 / キャリア採用管理本部
経理部
経理二課A. M
入社理由
転職者も出戻り社員も自慢できる「人」

- T. M
- 大学卒業後、新卒でパチンコ業界に携わる会社に入社しました。その会社は日本レジャーカード(現在のNGC)の代理店で、パチンコホールに商品を販売する業務を担当していました。当時から、この会社のプリペイドカードシステムの存在は知っていて、業務を通じて社員の方々とやり取りすることも多かったですね。そういった中で前職の会社が廃業することになり、つながりのあったNGCに転職しました。実際に入社してみると、パチンコホールにとって必要不可欠なシステムを構築し続けてきたトップランナーでありながら、ホールやファンのためにより良いシステムを追求していく姿勢や熱意を持っている社員がとても多くて、魅力的だなと感じましたね。
- A. M
- もともと入社する前からNGCの社員との関わりがあったんですね!私は社員との関わりはそこまでなかったものの、もともと監査法人で働いていたときにNGCの会社名やIR情報を見る機会があったんです。
- M. M
- IR情報からこの会社と出会ったって面白いきっかけですね。
- A. M
- そうなんですよ。転職活動をする中で様々な会社を見ましたが、監査法人時代に見ていたNGCは「キャッシュが潤沢で安定している」という印象が強く、会社として積極的に投資もしていける体制なのかなと感じていました。そういった会社なら多くの成長のチャンスがあるだろうと興味を持ち、転職を決意しましたね。
- M. M
- たしかに「転職」となると、新卒の就活よりもより会社の状況や環境って気になりますよね。僕の場合、実は新卒でこの会社に入って、一度他社を経験して、NGCに戻ってきているんです。
はじめはカスタマーサービス部で、取引先や代理店への説明を通じて顧客満足度を向上させる業務に携わり、現場で製品の魅力を伝える仕事に非常にやりがいがありました。3年ほど働いた後、自信がついて新しいことに挑戦したいと考えて退職し、保険会社や工具メーカーで営業職を経験しましたが、孤独感を覚える場面が多く、NGCでの仲間との絆や助け合いの大切さを実感していました。そんな折、現在の部長から再入社の誘いを受け、人間関係の良さや相談できる環境に魅力を感じて戻ることを決めました。
他社を経験して感じる良さ
人だけでなく環境も整っている

- T. M
- 再入社した時、周りはどんな反応だったんですか?
- M. M
- カスタマーサービス部の皆さんは温かく迎えてくれました。出戻り社員という前例がない中で社内では戸惑いもあったようですが、現在の部長が「どうしても」と強く推してくれたおかげで実現しました。僕自信もその熱意に感動して「全力で頑張ろう」と決意が固まりました。
- A. M
- そこまでしてもらうと愛社精神もさらに高まりますね。
- M. M
- まさに「心臓を捧げよ」の精神でやらなくちゃと思えました(笑)。
あと、他社を経験して感じるのは、当社は休暇の取りやすさや残業手当の支給など、制度が整っていると感じます。営業手当や残業代もしっかり支払われ、世間でよく言われる「ブラック」といった要素を感じる場面がないな、と。 - T. M
- それは私も感じますね。私がいる部署は非常にフラットな雰囲気で、会社全体もそういう印象があります。前職ではトップダウン型の方針が強く、幹部職員と一般職員の間で情報格差が大きかったんです。突然指示され、右往左往することが日常的でした。でも、今の部署ではできる限り情報を共有しようという姿勢が徹底されていて、同じ問題意識を持ち、同じ方向を目指して動けています。それがとても素晴らしいと思います。
- A. M
- 経理部も同じです。共有できる情報は確実に共有されるようになり、風通しが良くなったと感じます。何かひずみがあったりすると、それは意見して変えていけるような会社ですよね。何かそういう「こうしたらいいんじゃない?」みたいな意見も出しやすいです。
- M. M
- 思ったことは上司に伝えて、そこから上げてもらえる働きやすさがありますね。あとは、「ワークライフバランス」の取りやすさ、仕事と家庭の両立を会社として結構重要視してるのかなと思います。前職では業務が最優先で、休みを取るのも少しやりづらい風潮がありましたけど、この会社は全然そんなことがないですね。その点はすごいな、今時だなと感じました。
- A. M
- 経理部も休みやすいですよ。皆で情報共有を日常的にしているから、カバーし合えたりするし。実は僕、今日(1月10日)が新年初出社なんです(笑)。
- T. M
- 長いお正月休みが取れて良かったですね!僕の部署も「引継書」といったフォーマットは特にないですが、各自のタスクや情報を共有ファイルにまとめて、誰でも見られるようにしています。
- A. M
- 日々のコミュニケーションも結構密だからこそ、できるのかもしれないですよね。ジョブローテーションもしているので、例えば部内で誰かが休んだときでも、前任者がその業務をフォローできるような体制になっているのかなとも思いますし。
- T. M
- そういう制度も整っているし、みんなが協力し合おうという空気感がありますね。最近ではコロナの影響もあって、Microsoft TeamsやOneNoteといったツールを使ったタスク管理もすごくしやすくなっています。チームごとの情報を一元化して共有ファイルに置いているので、全員が必要な情報をいつでも見られる状況になっています。
一緒に働きたい人はどんな人?
向上心とチャレンジ精神があればパチンコを知らなくても大歓迎!

- A. M
- やりたいことがあれば、それを支援する制度が整っているので、向上心とやる気がある人が来てくれると嬉しいですね。「これをやってみたい」といった意見には、会社全体で前向きに取り組む雰囲気も。何か意見を出しても、否定されることはまずありません。「どうやったら実現できるか」を考えてくれます。
- T. M
- 同感です。今は余暇や娯楽が多様化している中で、パチンコのユーザーが減少しています。そのうえ、風営法等多くの規制がある中で業界をどう変えていくか、そうした課題に挑む意志が強い人が来てくれると嬉しいですね。「業界を変えてやる!」くらいの勢いを持った向上心のある人が理想です。
これからこの業界全体は、さらに良いものを生み出そうとするパワーが必要です。当社としては、どうシェアを維持し、拡大していくかを常に考えながら動けることが大事です。 - A. M
- 管理部門も危機感を持つように意識付けをしています。ちなみに、管理本部にはパチンコをやらない人が多いです。私もやらないんですが、それでも問題なく業務に携われます。
- T. M
- 私も全然やりません。笑
- M. M
- 確かに、この会社でパチンコをやる人は半分以下だと思いますね。私はたまたまアルバイトが遊技業界の会社で、それが縁でこの業界に入りましたが、もともと興味がなくても、関わるうちに興味を持つこともありますからね。
- A. M
- 経理職として一人前になりたいと思う気持ちがあれば、全く問題ないですね。
- 3人
- 当社では新しい遊技スタイルや環境を提案していく必要がありますが、興味がないからこそ新しい視点で気付けることもあるかもしれません。是非ご応募をお待ちしています。